‘解決事例’

離婚による財産分与を原因とする所有権移転登記(宇治市在住の50代女性Mさん)

2019-11-05

相談前 宇治市在住の50代女性のMさんは,5年以上前に夫と離婚しました。住宅ローンで購入した家にはMさんが住み続け,住宅ローンの支払いもMさんが自身の収入からしていましたが,不動産の名義は元夫のままでした。 元夫の再婚がきまり,Mさんはこのまま自宅が元夫名義のままでは拙いのではないかと不安になりました。そこで,当事務所に相談に訪れました。   みらい司法書士事務所の解決方
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亡夫名義の自宅の相続登記(宇治市在住の60代女性Kさん)

2019-10-03

相談前 宇治市在住の60代女性Kさんは,数年前に夫を亡くしました。相続登記をすることなく夫が遺してくれた自宅に独りで住みつづけていましたが,最近は自身も年を取って衰えてきたことを感じはじめ,いつまで独り暮らしができるかと心配になってきました。そこで,将来自宅を処分するときに困らないように,と相続登記について相談するために当事務所を訪れました。 相続関係 Kさん夫妻には子どもが居ません。亡くな
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被相続人が住所を転々としていた(宇治市在住の50代男性,Wさん,相続登記の事例)

2019-08-23

相談前 宇治市在住の50代男性Wさんは,父が亡くなり,実家の相続登記について相談するために当事務所を訪れました。   相続関係 Wさんの母は既に亡くなっており,相続人はWさんとWさんの妹さんの2人です。   みらい司法書士事務所の解決方法 相続による所有権移転登記には,通常以下の書類が必要です。 1,相続人全員の相続関係がわかる戸籍謄本
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子どもが居ない夫婦の遺言書作成(宇治市在住の80代Wさん夫妻,遺言書作成の解決事例)

2019-07-12

相談前 Wさん夫妻は子供が居りません。夫婦ともに80歳を迎え,互いが亡くなったときのことを考えるようになりました。 夫のW夫さんには二人の弟が居り,その子ら(甥姪ら)とも交流があります。一方,妻のW子さんの兄弟姉妹はかなり前に他界しており,その子(W子さん方の甥姪)とは現在交流はありません。 将来夫婦のどちらかが亡くなったときに困ったことになるのでは,と考えたWさん夫妻は当事務所に相
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亡くなった父が兄の保証人になっていた(宇治市在住の40代男性Uさん,相続放棄の事例紹介)

2019-06-14

相談前 宇治市在住の40代女性Uさん(相談者)の父は前年に亡くなりました。Uさんの父は自宅の土地建物を所有していましたが,それ以外はさしたる財産も無い様子でした。Uさんは両親の面倒を見ている長男である兄が実家を引き継ぐものと考えていて,父の死後に相続について兄と話をすることもありませんでした。 父が亡くなった数か月後に,銀行から「契約内容見直しのお知らせ」と題する書面が届きました。それによ
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相続人が多忙の為手続の一切を司法書士に任せた遺産承継業務(任意相続財産管理業務)の事例(宇治市在住の40代男性Rさん)

2019-05-24

相談前 宇治市在住の40代男性Rさんは父が亡くなり,不動産の相続登記の相談に当事務所を訪れました。 Rさんには兄が居ましたが,兄は父より先に他界しており,相続人はRさんとRさんの80代の母のお二人だけでした。Rさんの母はまだ足腰もしっかりしており,頭脳も明晰でしたが視力が衰えてきており,細かい字を判読したり細かな書類に記入するととても疲れてしまう状態でした。 必然的に預金などの相
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自筆証書遺言に基づく相続登記(遺言書検認手続と相続登記の事例,京都市上京区在住の60代男性Aさん)

2018-05-29

相談前 京都市上京区在住の60代男性Aさん(相談者)は,滋賀県に住む独居の叔母の生活の面倒を見てきました。叔母の夫は先に無くなり,叔母夫婦には子どもがいませんでした。 Aさんの叔母は,Aさんに「私が亡くなった後のことは宜しく頼む。」と言って遺言書を託していました。叔母が亡くなると,Aさんは叔母の言葉どおりに叔母の遺言書を持って当事務所に訪れました。   相続関係 相続人
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被相続人死亡から10年以上経過してからの相続登記(宇治市在住の70代男性Wさん,相続登記の事例)

2018-04-13

相談前 宇治市在住の70代男性のWさんは,父母から相続した土地上の自宅建物に住んでいましたが,相続登記をしていませんでした。母が亡くなってから10年以上経ち,70才を超えて先々のことを考えるようになったWさんは,相続登記を済ませておこうと考え当事務所に相談に訪れました。   相続関係 相続人はWさんおひとりです。   みらい司法書士事務所の解決方法 相
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亡き夫名義の自宅を長女に相続させた事例。(宇治市在住70代女性Uさん,相続登記の事例)

2018-01-19

相談前 宇治市在住の70代女性Uさん(相談者)は,5年前に同居の長男を,3年前に夫を亡くし,意気消沈していました。夫が亡くなってから3年が過ぎ,少しずつ元気を取り戻したUさんは,夫名義の自宅の名義変更をしていないことを思い出しました。「自分はいつまで元気で居られるだろうか?元気な間にきちんと相続手続をしておかないと長女が困るのではないか。」と思い立ち,当事務所に相談に訪れました。 相続
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亡くなった母が保証人になっていた。(宇治市在住70代女性Cさん,相続放棄の事例)

2017-12-25

相談前 宇治市在住の70代女性Cさん(相談者)の母は,父の死去後は兄と二人暮らしをしていました。独身だった兄が先に死去するとその後は老人ホームに入居しました。老人ホーム入居後は姉夫婦が母の面倒をみていましたが,数年後に母も死去しました。父は早くに亡くなり,母の晩年はわずかな年金収入しかありませんでしたので,さしたる資産は無いだろうとCさんは考えていました。また,それは他の兄弟姉妹も同様でした。母
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