名義変更手続き

ここでの相続手続きとは、「全ての人が必ず行わなくてはならない、行政機関への届出や名義変更」のことを指します。ここでは、相続手続きについて具体的にどんなことをすればいいのか?

をご紹介します。相続手続きに関してご不明な点がございましたら、当事務所の無料相談をご利用ください。

不動産の名義変更手続(相続登記)

預貯金の名義変更手続

株式の名義変更手続 

預貯金の名義変更

銀行などの金融機関には、相続があった場合の各手続書類を提出しなければ、預金を引き出すことが出来ません。これは、一部の相続人が許可なく預金を引き出したりすることを防止するためです。また、このように凍結された預貯金の払い戻しができるようにするための手続きは、遺産分割が行われる前か、行われた後かによって手続きが異なります。

預貯金の名義変更は、金融機関によって記入する書式が異なるなど、相続登記以上に面倒な作業です。

株式の名義変更

相続人が相続する財産のなかに株式がある場合には、不動産の名義変更と同じように、株券の名義変更をする必要があります。上場株式は証券取引所を介して取引が行われていますので、証券会社と相続する株式を発行した株式会社の両方で手続をすることになります。

遺産承継業務(任意相続財産管理人)

司法書士は不動産以外の預貯金等の相続財産の名義変更を,司法書士法第29条同法施行規則第31条に定める任意相続財産管理人として行うことができます。

みらい司法書士事務所では、不動産登記だけではなく預貯金の名義変更の手続きにも豊富な経験があります。

遺産承継業務(任意相続財産管理人)


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